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「SHITATEは手軽で至極の体験!オーダースーツの魅力」

2021/02/03

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「もっと自由に全ての人にオーダーメイドスーツを楽しんでもらいたい」というコンセプトをもとに誕生したサービス『SHITATE』。わたし、坂東 工がSHITATEの至極の体験をお伝えします。
きっとあなたもオーダースーツを体験したくなることでしょう!

坂東工

坂東工 Takumi Moriya Bando
経歴
2006年クリント・イーストウッド監督作「硫黄島からの手紙」にてハリウッドデビュー。映画「真田十勇士」やNHK大河ドラマ「西郷どん」にて渡辺謙の衣装製作を担当。現在、俳優、アーティストしてだけでなく、2017年よりリアリティーショー「バチェラー・ジャパン」「バチェロレッテ・ジャパン」の司会進行役を務める。

坂東工

SHITATEとは

「『SHITATE』は「クオリティの高さとリーズナブルさ」「納期の早さ」「サイズゲージ」に圧倒的な自信があります!」

今回担当してくれたのは洋服の青山池袋東口総本店・板倉和寛さん。
優しい笑顔と低く丁寧な物腰のなかに熱意がこもっているのが印象的でした。
洋服が好きすぎて「洋服の青山」に就職し、29才という若さでSHITATEサービスの責任者というのだから見た目によらずかなりの強者です。

  • ジャケット+パンツで¥29,000〜(税別)
  • オーダーから2週間でスーツが仕上がる
  • 試着サイズの用意が56種類あり上下で違うサイズも可
  • お渡しから1年間のお直しは無償
  • 「洋服の青山」「THE SUIT COMPANY」194店舗でSHITATEることが可能
    →店舗一覧へ

(2021年2月3日 現在)

ん?オーダースーツってこんなに手軽で簡単なものだったかな?真偽を確かめなければ。 そもそもなぜSHITATEを始めたんだろう?

「今市場ではお客様自身がカスタマイズして自分のスーツを作りたいという気持ちがすごくみられるんです。でもフルオーダーは高価だから難しい。そこでお客様が自分で作りたい部分と既製品のいいとこ取りをして生まれたのがこのSHITATEというサービスなんです。」

洋服の青山池袋東口総本店・板倉和寛さん

オーダースーツなのに手軽で簡単という印象はこのためかと納得です。 実際SHITATEを利用する年齢層が気になるところ。

「20代〜40代のお客様がメインです。体格が大きくて既製品が似合わないというお悩みの方や、上下でサイズが合わない方などもよくご来店いただいています。鍛え上げた腕や胸周りを生かしてスーツを着たい、という方のニーズにもお応えしています。」

インタビューの様子

体型に悩みがあってもスーツが着たい、というのは男性ならわかる気持ちですよね。 実は…わたしも体型に悩みを抱えているのですが、この方なら包み隠さず相談できそうで安心しました。

インタビューの様子

SHITATEの流れ

SHITATEの流れの図

実際に店舗でかかる時間は採寸を含めて大体1~1.5時間とのこと。どうしても急ぎたい場合は、要望をかいつまんで30~40分に短縮する対応もしてくれるとはなんとも柔軟ではないか。
仕上がったスーツは配送ではなく店舗受け渡しとのことだが、実はここにもSHITATEのこだわりが。

「お渡し時にフィッティングしていただいて最終チェックをいたします。その際お客様のご要望やこちらで見て改善の必要があればお直しさせていただきます。あと、1年間の保証サービスでウエストの伸長補正を無償でさせていただいています。男性は半年で体型が変わることはまれではないので。」

”オーダーして作って終了”ではないんだ…、と最後まで寄り添うこだわりを感じ、より信頼感が増しました。

「一度採寸したサイズがあれば、再オーダーが可能です。その場合、生地やオプション選択のためにご来店で20分程度お時間をいただきます。ネットをご利用いただいた場合はオーダー履歴が残っていれば生地の選択などもネット上でできますので、来店不要でご自宅に配送ということも可能です。」

至れり尽くせりとはこのことかと、笑顔の板倉さんにつられてつい微笑んでしまいます。

インタビューの様子

生地は触って選びます

高級感たっぷりの生地サンプルはなんと200〜400種類にも及ぶ膨大な数。
この中からどう選んでいいものか…。デザインによる印象の違いや、生産国の違いによる特徴などが気になるところ。

インタビューの様子

「デザイン的には細いストライプには洗練された印象がありますし、太いと男らしく威厳のあるスタイルになります。細かいチェックですと柔らかい雰囲気が出ますね。」

「国によって生地にも特徴があり、例えばイギリスだと寒い地域で長く着るためにがっしりしていて色味は派手でないものが多く、イタリアですと少し起毛して柔らかく、色味もあざやかなものが多いです。日本の特徴は色は派手すぎず地味すぎず、使用する水や石鹸にもこだわり、糸1本まで気を配った丁寧な縫製です。」

インタビューの様子

「生地を実際触って肌馴染みがいいかというのも選ぶポイントなのですが、その際ぜひ中指で生地を持ち上げて親指と人差し指でこねるように触って下さい。生地の柔らかさ・ハリ・コシ・シワの回復がよくわかるんですよ。」

教えられたように触ってみると、確かに表面をなでるのとは全然違う。こねるように触ると着たときの肌へのフィット感が想像できます。プロのテクニックを教えていただき、今度どこかでドヤ顔で披露しようと内心ニヤリとしてしまいました。

インタビューの様子

今回仕立てるスーツについて、着る時期や目的の違いをお伝えしたところ間髪入れず理想的な生地を提案していただきました。この対応の早さに驚きどんな修行をしてきたのか、と尋ねてしまいます。

「これまで培ってきたフィッティングの経験は、一つ一つの修行の積み重ねだと感じています。もちろん他のオーダーショップに出かけて技術を拝見し、自分に取り入れることもやってきました。」

カラーやフォーマルの検定を受けたり、心理学の勉強をしているという勤勉家の板倉さん。お客様ファーストは徹底しているけれど、自分が大好きなスーツの魅力を熱く語り、その人に寄り添って提案する姿はまさに『スーツのコンシェルジュ』です。

インタビューの様子

一緒に選んだ生地に大満足!さあ次は採寸です。わたしの悩みはカバーできるのだろうか…。

インタビューの様子

採寸では身体の悩みを伝えよう

インタビューの様子

「左右の袖口を含めて9ヶ所、フルレングスからネックまで測っていきますが、ヌード寸法なのでキツめに測りますね。」

なんだか縛られているようでちょっと情けない気分になりますが、板倉さんの手際の良さに計測はどんどん進んでいきます。着衣での計測では誤差がある?と思われるかもしれませんが、鏡で確認しながらキツく測ってもらったので、全く不安はありませんでした。

インタビューの様子

「SHITATEでは『スリム』と『ベーシック』という2種類の型紙をご用意しておりますので見本服を着ていただいてお選びいただきます」

インタビューの様子

『ベーシック』は肩パットが入った重厚感のある型紙で、イギリスの仕立て屋が好む型とのこと。わたしが着るとちょっと威圧感が出てしまう気がする。

「坂東さんは胸がしっかりあるので『スリム』の方がスッキリした印象で着られるかと思います。」

確かに「スリム」の方がフィット感があり着やすい。着比べてみると印象の違いがはっきりわかるので、自分に合うものが見つけやすいと実感。

ここでわたしのこだわりである、みぞおち周りの絞りが可能か聞いてみました。着た瞬間に矯正される感覚があり、『“坂東さん”スイッチ』が入る大切なポイントなのです。

インタビューの様子

「もちろん可能です。とても大切な部分ですね。ではもう少しスリムにしましょう。」

同じ身長で56種類のサイズが用意してある見本服があるため、細かい部位のフィッティングがとても早くて感動です。

インタビューの様子

「坂東さんはマイクを持ったり手を胸より上げてお話しされることも多いと思います。お袖は通常1~2cmでお取りしますが、坂東さんは1.5cmがシャツとのバランスがよろしいかと思います。」

ちょっとした雑談からスーツの着用シーンを想定し、補正を提案する板倉さんにうなずくのみのわたし。左右それぞれミリ単位で採寸する真剣な目はまさに職人です。

インタビューの様子

ここでついに手と足が短いのが昔からコンプレックスで、いつも腕と足はダボっとした服を着てごまかしていることを告白。
『スーツでその悩みをカバーするって難しいですよね?』

インタビューの様子

「スーツには1ヶ所お直しするだけで全体に影響が出る部分があります。例えば着丈や股上の深さを変えると足の長さのイメージは変わります。実は私も野球体系でヒップがあって胴回りが落ちないのですが、着丈を長く裾をフレアにすることでカバーしています。坂東さんには膝あたりを細くちょっと裾を広く、こんな感じはいかがですか?」

足が長い!と思わず大きい声を出してしまったのですが、ゆったり目のパンツと履き比べると、明らかに足が長く見える。

「着丈は短い方がスッキリきれいに見えると言われるのですが、人によっては足の短さが強調されるので少し長めの方が足がきれいに見えたりします。お悩みに応じたカバー方法がありますので、ぜひ恥ずかしがらずにお話しください。」

悩みを伝えてよかった…。この経験はオーダーメイドでなければ味わえないでしょう。 わたしは今まで数多くスーツや衣装を作ってもらいましたが、それはドラマの中。それよりも、こんなに丁寧にわたしという個人に寄り添って作ってもらったことはありませんでした。これはリピートされる方が多いのに納得です。

インタビューの様子

このあと裾を決め、ウエストや袖丈などを細かく指定させていただきました。 1着ごと着るシーンを想定して提案していただき、大満足のうちに採寸終了です。

インタビューの様子

自慢したくなる数々のオプション

オプションではポケット、ボタン、ステッチ、裏地などのこだわりの指定ができます。 専門用語や知らなかった工程についても、1つ1つ丁寧に説明していただけるので、好みを伝えるだけで理想のスーツが完成していきます。

インタビューの様子

「内側を見ていいスーツだとわかるのは『本台場』です。形崩れの防止と身体の立体感を出す仕様なんですが、ポケットにペンやスマホを入れたときに表地に与えるダメージが少ないのでおすすめです。」

本台場のオプションの相場は¥5,000〜¥8,000のところ、SHITATEでは¥2,000で可能とは、お願いするしかないでしょう。裏地にこだわる日本人の美徳というのもポイントですね。

「ベント(ジャケットの裾に入れる切込み)の仕様には歴史が関係しているんですよ。ノーベントは立ち続けることが必要だった貴族の時代、センターベントは乗馬のために可動域を広げるため、サイドベンツはサーベルを携帯する時に裾に剣先がささらないため、といった歴史が背景にあるんです。」

『ベント』、『総裏(ジャケットの全面に裏地がついている。他に裏地が肩周辺のみの背抜きなどがある)』、『本切羽(袖にボタンとボタンホールがあり、袖を開くことができる)』、『AMFステッチ(襟やポケット周りの手縫い風ステッチ・襟の立体感やデザインのアクセントと保護)』など知っているようで知らなかった仕様をくわしく説明していただけるので、知識も身についてほんとに貴重な体験です。

インタビューの様子

「ボタンは無料ですと、生地の色と同じ色を基準にして工場で自動的に選択されます。有料でのご用意が本水牛や本ナットなどで、ボタンが変わると雰囲気が全く変わってくるのでぜひ合わせてみてください。」

ボタンは生地と合わせながら、自分の直感と板倉さんのおすすめに従い、納得して決めました。 SHITATEにはオプションパックもあり、お得にグレードアップも可能なので予算に合わせて検討してもいいですね。

→オフィシャルサイト・オプションへ

インタビューの様子

SHITATEではオーダーシャツサービスも展開中。襟や袖の形にまでこだわるのは、もはや紳士のたしなみ、いや楽しみになっているのか。わたしもぜひ作ってみようと思います。

SHITATEでは2021年1月13日から女性のオーダースーツサービスも開始しています。 「すべての人にオーダースーツを」のコンセプト通り、サービスも拡大しているので、記念日にカップルでオーダースーツをプレゼントしあう、というのも粋ですね。

SHITATEは手軽で至極の体験だった

「私たちは価格帯でサービスを変えることはありません。お客様にとっての理想に寄り添い、お迎えいたします。」

最後に板倉さんが笑顔で語った言葉が、SHITATEの精神そのものだと思います。

『ミリ単位の正確な採寸で、その人にとって最高に美しく見えるシルエットを探してくれた』
『質問やお悩みには迷いなく的確に答えてくれる』
『決して押し付けずに、最後まで理想に寄り添う』

今回わたしが体験したことは、これからSHITATEるすべての人と共感できるはず。

コンプレックスをカバーして最高にカッコよく見えるスタイルを作るため、妥協せずとことん寄り添ってもらえるSHITATE。
SHITATEのオーダースーツ体験は、新たな自分の魅力に出会うことができるでしょう。

そんな極上体験を通して出来上がったスーツに袖を通し街に出る日が待ち遠しくてたまりません。

インタビューの様子

この極上体験をぜひ、あなたにも。

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