「オーダースーツの奥深さをメガネの相乗効果で体感! めがねシャチョウ直伝・メガネとスーツの格上コーディネート」

「オーダースーツの奥深さをメガネの相乗効果で体感!
めがねシャチョウ直伝・メガネとスーツの格上コーディネート」

2021/05/14

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SHITATEスーツを日常使いするようになり、オーダースーツのジャストフィットの快感とコーディネートの楽しさからもっともっとスーツを楽しみたくなったわたし。

今回はスーツのコーディネートを格上げするアイテムとして注目されているメガネにフォーカスしてみることに。

そこで今回はメガネのD2C販売で注目のめがねシャチョウこと「オーマイグラス」社長清川忠康さんにお越しいただき、実際SHITATEを体験した感想やスーツに合うメガネの選び方を教えていただきました。

オーダースーツを着るなら小物にもこだわりたい、格上コーディネートをしてみたいあなたの参考になるはずです。

※D2C:オリジナル商品を代理店などをはさまずに直接(SNSや実店舗で)取引する販売方法

坂東工プロフィール

坂東工 Takumi Moriya Bando
経歴
2006年クリント・イーストウッド監督作「硫黄島からの手紙」にてハリウッドデビュー。映画「真田十勇士」やNHK大河ドラマ「西郷どん」にて渡辺謙の衣装製作を担当。現在、俳優、アーティストとしてだけでなく、2017年よりリアリティーショー「バチェラー・ジャパン」「バチェロレッテ・ジャパン」の司会進行役を務める。

坂東工×清川忠康氏 対談の様子

特別対談企画 坂東工×清川忠康氏(オーマイグラス社長)

めがねシャチョウがSHITATEを体験!

坂東工(以下坂東) 今日のスーツはSHITATEのオーダースーツなんですよね、かっこいいです。

めがねシャチョウ 清川忠康さん(以下清川) オーダースーツは10年ぶりで色々選べて楽しかったです。

坂東 普段あまりスーツは着ないんですか?

清川 上下スーツ、というのは冠婚葬祭や経済系のイベントくらいですね。
新卒の頃は証券会社勤めで日常着がスーツだったので、オーダーしたりシャツや袖にもこだわってたくさん持っていましたが、今はジャケットとチノパンが多いです。

坂東 今回SHITATEを体験していかがでしたか?

清川 自分で何から何まで選ぶっていうより、こちらの興味を聞いてから合うように提案してくれたんでそれがすごくよかったです。
そのおかげで自分のイメージで「これがいいかな」と思っていたものとは全く違うものが選べました。

坂東 わたしのSHITATE体験では「ちょっとだけ詰めて欲しい」と言った時、こちらのこだわりの意図をすぐ理解して対応してくれたので、すごくスムーズでストレスがなく優越感がありましたね。

清川 スーツって「ちゃんとするために着なきゃいけない」ってちょっとマイナスイメージな感じだったんですけど、今は強制されて着るものではなくなったので「気持ちを高めるため」の特別なものに変わりました。

坂東 戦闘服みたいな?

清川 オーダーっていう体験が、まさに戦闘服を作り上げていくっていう感覚ですごくよかったです。

清川忠康プロフィール

清川忠康 オーマイグラス株式会社 代表取締役CEO
経歴
1982年大阪生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、インディアナ大学大学院に留学。UBS証券、経営共創基盤を経て、スタンフォード大学経営大学院に留学。在学中に株式会社ミスタータディ(現オーマイグラス株式会社)を創業、代表取締役に就任。主な著書に『スタンフォードの未来を創造する授業』(総合法令出版)。Twitterでは「めがねシャチョウ(@tadkiyokawa)」として起業論などを熱くつぶやく。YouTubeも若い世代を中心に注目を集めている

坂東工 対談の様子

メガネ社長にとってのスーツとメガネの関係とは

坂東 以前SHITATEでオーダースーツを5着作って、Youtubeの企画で1着AYAさん(フィットネスモデル、クロスフィットトレーナー。“日常生活で繰り返し行う動作”をベースにトレーニングを行うクロスフィットの第一人者。)にSHITATEてもらって、今計6着スーツを持っているんですけど、今や日常着になってるんですよ。そこで今回ぜひメガネを購入したいな、と思って。スーツスタイルってメガネでだいぶ印象変わりますよね?

清川 僕は「スーツ・時計・メガネ」は一気通貫で同じクオリティのもので揃えるのが重要と思っているんです。バランスもすごく大事で、メガネはすごい高級なのにスーツがヨレヨレとかでも印象悪くなりますね。
メガネって視力矯正器具なんで「見えればいいじゃん」という感覚で選ぶ方が多いんですよ。でもファッションとしてメガネを提案していけばバリエーションも広がるし日常も豊かになるんじゃないかって思うんですよね。

清川忠康 対談の様子

坂東 メガネってファッションアイテムの1つとして非常に有効ですよね。

清川 そうですね。それに男女問わず、普段かけてる人が外したりその逆の場合のギャップも魅力というか、その人の深みが出ますよね。

坂東工×清川忠康氏 対談の様子

SHITATEとオーマイグラスの共通項から見るこれからのファッションビジネスとは?

坂東 清川さんは証券会社やコンサル勤務、スタンフォード大学留学とすごい経歴ですけどなぜメガネ事業を始めようと?

清川 スタンフォード留学中に起業を考えていたんですが、アメリカでのネット通販の拡大の可能性が計り知れないことや、僕自身ファッションアイテムとしてメガネが好きなこと、日本製のメガネの素晴らしさを知ったことなんかが色々重なって。

坂東 それでD2C事業を?

清川 2011年から2015年までは鯖江の職人さんのメガネを仕入れでセレクトショップ的に販売してたんです。そこから徐々に業績を伸ばして行って、2015年から自分たちのブランドを起ち上げました。

坂東 なるほど。ところで元々スーツは外国の文化ですけど、生地とかオーダーメイドに関しては日本の職人文化の方が優れているんじゃないかとSHITATEを体験してみて思ったんですが、鯖江市のメガネも世界的にかなり有名で、共通項として日本の文化を守っていこうみたいなところはありますよね。で、そろそろみんな「いいものを持ちたい」という時代に入っているんじゃないかと。

清川 そう思います。ここ10年くらい安いものの方へいきすぎちゃって、途上国の生産現場とかSDGsとか労働環境とか気にするようになってきてますし。
今はリユースの文化もあるんで高いものでもリユースで売却できるならそっち選ぶみたいな。

坂東 資産としての捉え方が変わってきていますよね。流行りというよりは自分に合ったものを持つことに価値を感じている気がします。

清川 スーツでいえば最近はスポーツカテゴリーとか動きやすいものが出てますけど、10年前のデザインだってクラシックカテゴリーとして全然今着られますし、メインのトレンドが変わってないんでこれから価値が出てくるんじゃないですかね。

坂東 面白いですね。これからのオーマイグラスはどんな風に?

清川忠康 対談の様子

清川 「メガネを便利に楽に選べる」っていうのを地道にやっていきたいな、と。いかに実店舗での体験をよくするのかを考えています。メガネって買いに行くときに敷居が高いんですよね。なので検眼含めた来店予約なんかも便利に楽しく。1回オーマイグラスで検眼したら2回目以降はネットで完結するとか。
あとは「似合うメガネがわからない・選べない」に対してちゃんと提案できるような接客ですね。

坂東 なるほど。実は洋服の青山さんのSHITATEでも同じことだと思うんですよね。
採寸したことある人ってなかなかいないじゃないですか。体型は変わることはあるにしても、採寸してそのデータを知っておくことが重要だと思うんですよ。それを知った上でメガネなりスーツなり、今の自分に合うものはどれかを考える。

清川 この時代人の価値観がかなり多様になっているので、昔のように汎用品ですべてのお客様のニーズに応えていくのは難しくなってると思います。個別に対応していくのは昔はコスト面で難しかったですけど今はデジタルの技術を使えば割とローコストでできるようになってきたので。
SHITATEさんにしても、昔のオーダースーツのコストに比べると今はデジタル技術によってコストが抑えられている分、既製品と同じような値段でサービスが提供できているんじゃないのかな?

坂東 SHITATEは自分に合うフィットしたものっていうところが選ばれてるんですよね。

清川 いや、素晴らしいですよ、このスーツ。

坂東 個人のこだわりにマッチしていけるサービスということですね。SHITATEとオーマイグラスのこれからの展開を楽しみにしています!

坂東工×清川忠康 対談の様子

めがねシャチョウ直伝「スーツに似合うメガネの選び方」

柔和な笑顔と穏やかな話し方とは裏腹に、未来のファッションビジネスや個人の価値観までを鋭く見据えているメガネ社長こと清川さんとすっかり打ち解けたわたし。
色々お話ししたいことは尽きないのですが、今回の本題「メガネのフィッティング」をお願いしましょう。

今回はYoutubeの企画でAYAさんにSHITATEていただいたスーツを加え、6着のSHITATEスーツそれぞれに合うメガネを選んでいただきました。
スーツの色やスタイル、顔型などに合わせた選び方の情報満載です!

ダークブラウンスーツにはシルバーでインナーとフレームの色を合わせたお手本コーデ

ダークブラウンスーツ×シルバー・ラウンドシェイプ眼鏡の坂東工

Oh My Glasses TOKYO “Monica”

  • 色:シルバー
  • 形:ラウンドシェイプ
  • クラシカルなラウンドシェイプのメタルフレームで、ツヤ感を抑えたマットな印象で、かけると落ち着いた雰囲気を演出
  • 28,600円(税込)
  • 詳細はこちら>

シルバー×ラウンドシェイプの眼鏡

  • スーツ情報
  • ・生地(01MZ3002-JB) ベース価格(64,900円:税込)
  • ・追加オプション有(13,970円:税込)

シルバー×ラウンドシェイプの眼鏡をかけた坂東工

こちらはYoutube企画でAYAさんにSHITATEていただいた1着。
上品なハリがあり、大人の貫禄漂うダークブラウンの生地で堅牢なサビルロウの型紙+1つボタンのピークドラペルとちょっとしたパーティにも大活躍しそうな仕上がりです。

スーツとメガネを合わせる時、ネクタイの色柄とバッティングするとバランスが悪くなりがち。
「スーツやシャツの色とメガネのフレームの色を合わせてバランスよく」が基本だそうです。
こちらはシルバーのフレームがシャツの色と合っていて、かけた瞬間しっくりきました。

顔型とメガネの形の相性表

こちらはオーマイグラスHPに掲載の「顔型とメガネの形の相性」を拝借しました。
わたしは面長に当たるとのことで、ウェリントンやラウンドと好相性とのことです。
顔型別の似合うメガネが気になった方はぜひこちらのオーマイグラスHPをチェックしてください

めがねシャチョウポイント

めがねシャチョウ
ポイント

細身のメタル製ボストンタイプは、馴染みが良くバランスが取りやすいため様々なシーンで重宝し、コーディネートを引き立てつつ程よくクラシックな印象を添えてくれます。
パーティ仕様など品格のあるスーツスタイルには艶を抑えたアンティークシルバー/ゴールドが最適です。

3ピースのパーティー仕様スーツはブラックでラグジュアリーに

ブラックスーツ×ブラック・ウェリントン眼鏡の坂東工

seem Oh My Glasses TOKYO “Anne”

  • 色:ブラック
  • 形:ウェリントン
  • 直線的でシャープなシルエットをもつウェリントンタイプ。知的で落ち着いた印象を与え、ラグジュアリー感も抜群
  • 31,900円(税込)
  • 詳細はこちら>

ブラック×ウェリントンの眼鏡

  • スーツ情報
  • ・生地(01CN3260-MD) ベース価格(53,900円:税込)
  • ・追加オプション有(35,530円:税込)

坂東工×清川忠康氏 眼鏡を選んでいる様子

こちらは完全なパーティ仕様です。この色と形は好印象を与えられますね。
このまま司会やプレゼンが始められそうです。
ブラックはどんなタイプのスーツに合わせてもしっくりくるのでメガネを初めてかける方にはまずブラックがおすすめです。

めがねシャチョウポイント

めがねシャチョウ
ポイント

2mm厚のチタンシートを使用したオールチタンのウェリントンタイプ。
フロントのマットなカラーと、細やかなディティールのテンプルの組み合わせが、知的かつラグジュアリーな雰囲気。パーティー仕様のスーツに合わせると、品よく華を添えてくれます。

グレンチェックスーツにはブロータイプで精悍に

グレンチェックスーツ×ライトブラウン・ウェリントン眼鏡の坂東工

Oh My Glasses TOKYO “Mike”

  • 色:ライトブラウン
  • 形:ウェリントン
  • メタルフロントにデミ柄を転写し、モダン(耳あて)にもデミ柄を配色。明るめで華やか。ネジなどの接合パーツが無く軽量な仕上がり、プラスチックに比べ厚みが出ないためライトで軽快な印象に。
  • 28,600円(税込)
  • 詳細はこちら>

ライトブラウン×ウェリントンの眼鏡

  • スーツ情報
  • ・生地(01CL3001-ED) ベース価格(64,900円:税込)
  • ・追加オプション有(9,460円:税込)

ライトブラウンの眼鏡でカジュアルな印象の坂東工

ライトブラウンなのでカジュアルなイメージになりオープンシャツスタイルにもマッチして、部下ウケが良さそうな1本です。
フレームが上半分しかないハーフリムタイプなら顔型と相性のいいメガネの形にあまりこだわらずに選ぶことができますので、自分の好みを重視しても良さそうですね。

めがねシャチョウポイント

めがねシャチョウ
ポイント

マニッシュで精悍な印象をもたらすブロータイプ(眉部分のみのフレーム)は、表情をぐっと引き締める効果があります。スーツスタイルと相性はとても良く、またカラー次第でカジュアルな表情も取り入れることができます。

ネイビーの定番スーツにはラウンドで抜け感をプラス

ネイビースーツ×ブラック&ブルー・ラウンド眼鏡の坂東工

Oh My Glasses TOKYO “一整 ISSEY-04”

  • 色:ブラック&ブルー
  • 形:ラウンド
  • やや重量感のあるセルロイド製フレームで、極上のかけ心地を実現。クラシックな表情を魅せるフレームで大人の知的さを。
  • 35,200円(税込)
  • 詳細はこちら>

ブラック&ブルー×ラウンドの眼鏡

  • スーツ情報
  • ・生地(13NS4505-MB) ベース価格(31,900円:税込)
  • ・追加オプション有(9,460円:税込)

ラウンドフレームの眼鏡で優しい印象の坂東工

スーツの色とメガネの色を合わせるとバランスが良くなるというお手本コーディネート。
ラウンドフレームは優しいイメージになり、わたしの場合ヒゲと目のバランスがちょっと濃い顔なんですがうまく中和してくれています。

めがねシャチョウポイント

めがねシャチョウ
ポイント

クラシカルなラウンドタイプのセルフレームは、柔和で知的、落ち着いた印象をぐっと引き立てます。シンプルなスタイルと合わせても程よいアクセントで抜け感をもたらしてくれます。

ベージュのサマースーツにはブラック&ゴールドでカジュアルに

ベージュのサマースーツ×ブラック&ゴールド・ボストン眼鏡の坂東工

Oh My Glasses TOKYO “Sandy”

  • 色:ブラック&ゴールド
  • 形:ボストン
  • チタン板材をワイヤーカットでボストンタイプ。レトロなシルエットながらも、シャープに仕上げている。転写プリントを重ね塗りすることで、豊かな表情に。
  • 25,300円(税込)
  • 詳細はこちら>

ブラック&ゴールド×ボストンの眼鏡

  • スーツ情報
  • ・生地(13TS3510-KB) ベース価格(42,900円:税込)
  • ・追加オプション有(9,460円:税込)

坂東工×清川忠康氏 眼鏡を選んでいる様子

こちらは夏仕様にとインナーをボーダーにしてみました。
わりと落ち着いたシンプルな色柄コーデなのでメガネはなるべくシンプルで主張しないタイプがいいと選んでいただきました。

めがねシャチョウポイント

めがねシャチョウ
ポイント

優美な曲線で構成されたボストンシェイプのやや小ぶりなメタルフレームで、優しく軽快な印象が際立つ一本。ブリッジ(左右のレンズの間)・テンプル(メガネのツル)のゴールドが華を添えます。明るめの色のスーツに合わせるなど、カジュアルなかけこなしがオススメ。

ブラック&シルバーのウェリントンがダブルスーツの重厚感を際立たせる

ダブルスーツ×ブラック・ボストン・ウェリントンMix眼鏡の坂東工

seem Oh My Glasses TOKYO “Elena”

  • 色:ブラック
  • 形:ボストン・ウェリントンMix
  • ボストンとウェリントンをミックスした、柔らかい形。
    丸みをおびたレンズシェイプは、あたたかく優しい印象で、チタンに手塗加工を施したブロウパーツが、デザインに深みと遊び心をプラス。
  • 31,900円(税込)
  • 詳細はこちら>

ブラック×ボストン・ウェリントンMixの眼鏡

  • スーツ情報
  • ・生地(13TS3510-KB) ベース価格(42,900円:税込)
  • ・追加オプション有(9,460円:税込)

坂東工×清川忠康氏 眼鏡を選んでいる様子

知的!とかけた時に思わず声が出てしまいました。
塗装の仕方が独特でマットな感じでスーツの生地とよく合います。
チタンの繊細なフレームは重厚感を際立たせるとともに大人の色気を醸し出せるアイテムとして押さえておきたい1本です。

めがねシャチョウポイント

めがねシャチョウ
ポイント

ブリッジやテンプルのヴィンテージライクな装飾が目を引くオールチタンモデル。知的かつラグジュアリーな雰囲気で、ダブルスーツに合わせるとクラシカルな表情をより際立たせることができます。

眼鏡をかけた坂東工と清川忠康

SHITATEスーツとメガネで新しい日常を格上げしよう

オンラインミーティングが増え、対面のビジネスの方法も変わってきた最近では画面を通しての顔の印象がとても大切です。

実は清川さんは「顔型が丸型でメガネはラウンド」とあまり良くないとされる顔型とメガネの形をあえて選んでいます。
「僕の場合、『メガネの人だ』って印象を持って欲しいのであえて顔型とメガネに違和感を出してメガネを強調しているんです。」
これにはわたしのまわりでも主張の強いメガネが印象的で顔を覚えているタレントさんや役者さんがいるなと納得です。
メガネを活用することで顔の印象を左右するポイントにもなることはとても勉強になりました。

わたしはSHITATE体験を経て、清川さんとお話しし、自分に合ったものの重要性と新しい自分の一面の発見の楽しさを知りました。
スーツもメガネも自分を表現するための相棒なのだと。

スーツを戦闘服に、メガネで新しい日常を格上げして過ごす快感をぜひ、あなたにも。